インターネットは活用できてますか?
技術的な部分が分からないからといって、
外注業者さんに丸投げしていませんか?
そもそもシステムで対応できる部分を人手で対応したりしていませんか?
インターネットがビジネスの現場で活用されるなってから久しくなります。
今やどこでもインターネットや、コンピューターシステムを利用している光景を目の当たりにします。
しかし小さな会社にとっては、いきなりインターネットを活用したり、
コンピュータシステムを導入したりすることはかなり大変なことだと言えます。
会社に技術担当のスタッフがいるのであれば、その方を中心にシステム化を図れるのですが、
そもそもそういう部署がなかったり、古くからの習わしで仕事をされている場合は、
なかなかインターネットを活用できなかったりするのが現状です。
もちろんインターネットを利用しなくとも、利益をあげている会社は数多く見受けられます。
しかし、携帯電話でネットを閲覧したり、家庭へのブロードバンドの導入で、
様々な層の人が、あらゆる情報にアクセスできるような状況では、
インターネットでも自社の事を知ってもらう必要があります。
インターネットの出現で、商売をする側にとっては、いっきに商圏が全国、全世界へと広がる可能性がふくらみました。
それは利用者にとっても同じで、近所のお店で、あるいはちょっと遠出をして買い物に行くという意外にも、自宅にいながら買い物をするという選択肢が増えました。
インターネットではあらゆる情報にアクセスすることができるため、ある商品の情報についても、様々な人の意見を聞いたり、商品毎の比較を見たり、会社自体の意見交換や、口コミというものが非常に力を持つ様になりました。
当然、通販をやってる会社や、実店舗のみで営業されているお店も、商品を買ってもらうチャンスを増やすため、ホームページを作ったり、オンラインのショッピングモールに出店したりと、様々な方法でインターネットを活用しています。
しかし、通販をされていない会社さんや、ごく頻繁に買う様な商品を扱っていない様な会社、実際に人と会って、その場でサービスを提供する会社にとっては、どうインターネットを活用すべきか難しい点があるかもしれません。
また、そのような話がきても、「分からない」という理由で、チャンスを棒に振ってしまっているかもしれません。
そのような、まだインターネットをビジネスとして利用できていない、もしくは、最近使い始めた所だという経営者のサポートをするという形で、この「IT参謀」というサービスを立ち上げました。
せっかく世の中にいいものを提供しようという経営者の方の想いが、「技術的」な理由で、あまり多くの人に知ってもらえない、活用してもらえないという状況は非常に勿体ないです。
私は、社長さんの仕事は、新しいビジネスを生み出したり、社外の方との協力関係を築いたりすることだと考えております。
ですので、極力社長さんの手間を省くため、技術的な内容をかみ砕いて説明したり、どういう技術が使えるか、どういった技術を使うべきかなどをご提案しております。
また、業務システムを導入する際や、ホームページを作成・更新される際、技術的な面で代理に交渉したり、技術的な小難しい内容を実務のレベルにかみ砕いて解説という形でサポートしするのがこの「IT参謀」サービスの中心となるサービス内容です。
また、社内の業務の流れをシステム化したり、インターネット上で新しいビジネスを展開される際に、技術的なアドバイスをさせていただいております。
多くのソフトウェア会社やシステム屋は、IT化という言葉を合い言葉に誰にも彼にもコンピュータを売りつけたい、その会社の規模・業態に関係なく、自社の業務ソフトウェア・システムを納入したいという、お客さんの利益ではなく自分たちのエゴのために「儲ける」ことに重点を置いた、ハゲタカ的行動でした。
もちろん商売としてソフトウェアを開発し、販売しているのですから、利益を考えるのは当然です。
しかし納入先に保守と称して、使いづらいソフトウェアのサポート業務を売ったり、そもそも使えないバグだらけのソフトウェアの修正で小金を稼いだり、とてもお客さんの利益を考えていない行動が多く見られました。
その結果、多くの中小・零細企業では、より業務が複雑化し、コンピュータに詳しい社員の方や社内SEの方にしわ寄せがいき、ITを活用するどころか、ITにこき使われてしまっている会社が多く見受けられます。
業務を効率化するために導入したシステムに合わせるため、社内の業務フローを変更し、より非効率になってしまったという経験をされた方は少なくないのではないのでしょうか。
もちろん、社長さんがITに詳しければ、こういったことにはならないのでしょうが、専門外であったり、お年を召されていたりすると、コンピュータ用語というのはやっかいです。
専門用語の羅列でとても日本語とは思えません。
しかもマーケティングのためにつけられ、中身のない、やっかいな言葉も多々あります。
そういった真の業務システムと、魑魅魍魎のような粗悪なものとを見分けるには、どうしても専門知識に精通してないと厳しい面があります。
もちろん社内に詳しい方がいるのであれば、その方を中心に調査すればいいのでしょうが、
そもそもソフトウェア・コンピュータ関係の会社でなければ、あまり高度に専門的な知識を持った社員を雇うには厳しいかと思います(もちろん雇うに越したことはありませんが)。
例えば、社内の業務フローをシステム化する場合や、インターネットにて店舗を展開する場合、新しいビジネスをITを駆使して立ち上げようとする場合、どうしてもソフトウェアの会社などに依頼せざるを得ない場合があるかと思います。
見積もりを取っても、会社によって価格の開きが大きすぎるため、どこを信じるべきかもなかなか見えてきません。
医療の世界では、セカンドオピニオンといって、主治医以外の利害関係のないお医者さんに、診断してもらったり治療方針をきいたりして、主治医の治療方針への不安を払拭したり、方針を変更したりということが定着しつつありますが、IT業界では、各社バラバラすぎて他社の意見を素直に受け入れるには難しい点があります(たいていの会社はいかに自社のがいいかをアピールするのに余念がありませんからね)
当「IT顧問」サービスは、顧問という形とらせていただき、月額で税込み50,000円での提供となっております。
たったの月々50,000円で、以下のサービスを受けることができます。
- レンタルサーバー等のコンピュータ機器選択時のアドバイス
- インターネット利用時のトラブルの対応
(故障などの判断) - システム・ソフトウェア導入時の技術支援
(他システム・ソフトウェアとの比較(価格・機能等)、専門用語の解説、導入の妥当性の検証など) - 日常業務にて業務を効率化するためのご提案・アドバイス(必要時)
- 月々5回までの電話対応と、3回までの出張対応、会議
(遠方の場合、交通費・宿泊費等はご請求させていただきます。)





